
デザインマスターコース
カリグラフィ講座
Calligraphy Design
筆文字をクリエイティブに表現する
この講座のカリグラフィは「デザイン筆文字」とも言われ、広告媒体に用いる「デザイン的に表現された筆文字」のことです。単に筆を使って文字を書くということではなく、文字をデザインするためのレッスンです。パソコンでは決して書けない筆文字が書けることは、グラフィックデザインを表現する上で貴重な技術となっています。デザイン筆文字はパッケージやロゴタイプなどの多くの媒体に使用され、主に和的なイメージを表現する際に用いられます。ポイントは全体的な雰囲気と文字のバランスが重要です。
※あくまでも筆文字をデザインする講座なので、書道などの経験は一切必要ありません。
カリグラフィ関連の制作物

カリグラフィ講座 テキスト
パッケージ・ポスター・フライヤー・バナー・看板・屋外広告など
パソコンを使わず、筆を使い、手書きで文字を書き起こす
パソコンを使わず、筆と墨を使って、実際に手書きで半紙に文字を書き起こします。最初に筆文字を書く方法や抑えておきたいポイントを学びます。その後、ライブカメラで流される講師の手本を見ながら、実際に手を動かして書いていきます。様々な書き方を試し、試行錯誤を重ねながら完成させていきます。
手書きした文字はネット上にはない、あなたの完全オリジナルデザインとなります。パソコンを使うのとは違った達成感があります。最終的に書き起こした作品を、実際のデザインで使用できるようにイラストレータを使ってベクターデータに変換し、実際のデザインに定着します。
手元のライブカメラでプロの筆運びを体感⚡︎⚡︎⚡︎
オンライン講義中は手元をクローズアップする専用カメラを用い、講師による筆文字の実演を配信します。線の勢いや余白の取り方、文字の崩し方など、現場の実務で培われたリアルな運筆を視覚的にインプット。書き方の生きたノウハウを目で見て体感することで、迷いなく自分の表現へと落とし込むことができます。

パソコンの画面で講師の手本を見ながら実際に書いていきますので、「パソコンを置く場所」、「筆文字を書く場所」「道具を置く場所」などをあらかじめ確保してください。また書いている時にパソコンに墨が付いたりしないよう、余裕を持った場所が必要となります。

●デザイン筆文字に必要な道具類
● 書道用具一式(下図)
筆は太い細い2〜3本、墨汁、硯など)
● 半紙 相当枚数(30〜40枚程度)
● エプロン(墨が飛び散って、服が汚れるの防ぐため)
● 新聞紙・シート
(書いた半紙を並べて乾かすため、床に敷き詰める)
※道具は高価なものは必要ありません。いずれも安価なもので十分です。レッスン当日までにご用意ください。











