すべての広告デザインのベースは、グラフィックデザイン
ツールや技術が変わっても変わらない、「伝えるための創造力」を身につける
Web広告、SNSバナー、動画サムネイル、紙のチラシやポスターなど、世の中には多種多様な広告であふれています。しかし、どれほどメディアやデジタル技術が進化しても、人を惹きつける創造力あふれる広告デザインを作り上げるには、根底にある「レイアウト・配色・文字・ビジュアル」というグラフィックデザインの基本原則をしっかり身に付けることです。
かつて多くの時間が費やされていた、Webサイト制作でのプログラミングや複雑な作業は、これからの時代、AIが瞬時に肩代わりしてくれます。技術的な作業から解放された今だからこそ、デザイナーに求められるのは「クリエイティブな思考力」と「美しく組み立てるデザインの地力」です。グラフィックデザインの土台を築くこと。それこそが、時代や流行に左右されず、長くデザイナーとして活躍し、表現し続けるための着実な道なのです。
2021年に予見していた、AI時代のデザインの未来。
デジタル化とAIの進化によって、デザイン業界はどう変わるのか?
当スクールの講師が2021年に執筆したブログ記事。「プログラマーの作業はAIに置き換わり、最後に残るのはグラフィックデザイナーの表現力と感性である」という、AI時代の核心を突いたメッセージです。
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